仙台在住働く主婦chiponデス!不妊治療お休み期間中にやってきたムスコ(youpon)を20年8月に出産しました♪その他おいしいモノ情報などを書いています。コメントもいただけたらうれしいです(^^)


by chipon922

カテゴリ:2006年の通院記( 8 )

時系列がバラバラになってしまい、読んでくださっている方には申し訳ないですが、
これまでの通院の記録は、カテゴリ「2006年の通院記」でまとめ、
現在の記録カテゴリ「不妊治療」でまとめようと思います。
見たいカテゴリをクリックすると、該当のブログのみ表示されます。

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2006年10月上旬

前回の検査で、子宮卵管造影法は、子宮が曲がっているので難しいということが分かり、
「通水検査」を実施することになりました。

この検査を実施することで、卵管の通りがよくなるとも言われています。
分かりやすく言えば、
「詰まった水道管を水を勢いよく流して通りがよくなるのと同じ」って、
どこかのサイトで見ました。
検査実施日は排卵日間近(周期15日目)に実施しました。

子宮卵管造影法の恐怖が再びよみがえり、おびえるchipon・・・。

しかし、この検査はほとんど痛みはありませんでした♪
(今、考えると、子宮卵管造影法の時の子宮をもぎとられるような痛みは、
造影剤が入った痛みじゃなくて、
やはり、曲がった子宮に何か機器をグリグリ入れた痛みだった気がします。)
水を入れたとき、左の腹部に鈍い痛みというか、違和感はあったけど。
あー、これがよく本で読む、「生理痛のような痛みがある」
ってことなんだなー、って実感。

そして、鈍い痛みが左側に走ったってことは、
やっぱり、子宮が左曲がりなんだなーって実感。
自分の体の神秘が、次々と暴かれます!!

しかし、やはり通水検査だけでは卵管が通っているかどうか
断定できない
ということ。

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そこで、次に登場したのが、「バルーン」を使用した検査

これは、子宮の中で造影剤を入れた風船を膨らまして破裂させ、
そこから確実に造影剤を入れて卵管の通りを見る検査です。

・・・いやあ~、次から次へといろんな検査があるもんだわっ。

この検査への第1回目のチャレンジ予定は、11月上旬(周期17日目)でしたが、
残念ながら、その周期の卵ちゃんは形が悪い上、
内膜もあまり見えない状態(つまり、着床しないってことですネ)だったので、
妊娠の可能性は低そうということで、検査中止

12月上旬、周期14日目に再び来院し、ようやくバルーン検査を受けました。
この日は、卵チェックをして、バルーン検査日を決める予定だったんだけど、
排卵まで時間があると思ってたら、すでに排卵寸前ということで、
心の準備もないまま、急きょ検査!ヒョーッ!!

この検査は「少し痛い」と事前に言われていて、
検査1時間前「痛み止めの座薬」を入れるよう指示されてたけど、
突然のことだったので、座薬抜きでの検査でした。
しかも、chiponの子宮の形・角度では、造影剤を入れても
レントゲンがうまく撮影されないらしく、
「検査前は尿をためておくように。」
と、ミョーな指示までされてたけど(膀胱で子宮が圧迫されると、撮影しやすくなるそうです)、
これまた突然のことだったので、膀胱は全くスッカラカン(笑)

最悪の条件での検査は、予想通り写真がうまく撮れず、
年明けに再検査・・・ということになりました。
ただ、この検査も痛みはほとんどありませんでした。座薬ナシで全然いける!!
子宮の中で「ポーン!」と風船が破裂するのが分かって、
なんだか面白かったっす(^^;)

ただ、気になったのは、卵管に異常がなければ、
造影剤は卵管を通っておなかの方に流れるはずですが、
卵管までは通った造影剤が、途中で子宮が圧迫を受けて
バルーンとともに飛び出してきたんです。
つまり、卵管の先端が詰まっているか、通りが悪い可能性が出てきました・・・。
こうなると、かなり深刻っす(>_<)

あー、それにしても、なんだかもどかしいくらい、検査が進みませぬ~(泣)

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ここまでが、2006年の通院記でした。
あいにく、年明け早々の検査予定日は、お正月休みと重なり、
いよいよ、今年最初の通院が始まることになったのです。

かなり長くなりましたが、
ここまで読んでくださったみなさんありがとうございました!

これでやっと・・・ようやく現在進行形のブログを書けます(^^;)

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by chipon922 | 2007-02-02 20:52 | 2006年の通院記
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2006年9月下旬

通院していた病院が閉院することになり、
転院を余儀なくされることとなりました。

5日後、chiponは新しい病院の門をたたきました。

仕事を定時で切り上げ、診察受付時間(午後7時)に間に合うようにダッシュ!
病院に行くと、待合室には、15人くらい待っている女性がいました。す、すごい・・・。
見渡す限りでは、20代後半から30代前半の女性ばっかり。
明らかに妊婦さんって感じの人は、1人もいません。
(この病院は、妊婦さんの検診まではOKですが、分娩は扱ってません。)
この中に、自分と同じように、お仕事しながら不妊治療している人もいそうだな・・・
って感じがしました。

1時間40分待ちの末、午後8時になって、ようやくchiponの診察の番になりました。
この待ち時間、仕事帰りの疲労状態では、かなりゲンナリです(>_<)
でも、この先生は、ネットでの評判どおり、
診察がとても丁寧だから、1人1人にかかる時間が長いんだなー。
そう考えると、待ち時間の長さもガマンしないとなー、
って思わせるくらい、親切です☆
(でも、こんなにたくさんの患者さんを診てる先生の体、大丈夫かな??)

先生は、前の病院の紹介状に目を通し、
やはりダンナの精液検査の結果があまりよくないこと、
それと前回失敗した私の子宮卵管造影法の検査、
これを何とかして検査して、卵管の通り具合は確認しないといけない
とchiponに告げました。

前の病院からは、
「子宮卵管造影法がうまくいかなかった原因を調べるためには、
大きな総合病院で検査してもらう必要がある。」
と言われましたが、
今度の先生は、内診だけでその原因を即座に突き止めました。

「chiponの子宮は極端な左曲がり」

だそうです・・・。
このため、子宮卵管造影法の検査はかなり難しいらしいっす。
造影剤が子宮に入らなかったのは、そのせいだったようです。
この検査を通過せず、卵管の通り具合を把握することはできないのに、
なんていうことでしょう!!

でも、先生は、
「子宮卵管造影法の代わり、通水検査でも通り具合は検査できるから
今度、それを試してみましょう。」

と、心強い提案をしてくれました。
正確性は子宮卵管造影法より低いようだけど、仕方ないっす(>_<)

ところで、なぜchiponの子宮は左に曲がっちゃったのか?
断定はできないけど、
chiponは、生まれて数十日目に、大きな病気をし、手術をしてて、
おなかの右側をかなり大きく切っています。
先生いわく、その手術の時、
当時、推定「親指大」のchipon赤ちゃんの子宮(←なんかカワイイですネ)が
左に曲がってしまった可能性が大きいそうです。

ううっ、なんてことだ・・・。
検査難航の原因が○十年前の手術とはっ!?


ちなみに、子宮が曲がっていることと妊娠しづらいことは直接関係ないそうです。
生理の血が通るってことは、精子だって通るってことだからね!
なるほどー。納得×2!!
先生の説明分かりやすい!超親切!!

とにかく、その「通水検査」を次回実施することになりました。

会計窓口は7時半前に閉まるため、
診察が終わって午後8時半を回っていたこの日は会計はありませんでした。
次回、来院時にお会計です。

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by chipon922 | 2007-02-02 20:36 | 2006年の通院記
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2006年9月下旬

リセットしてしまったため、
周期3日目に病院に行くと・・・

通院していた病院が、突然閉院することになってしまいました(>_<)
通院し始めて2か月足らず。
働きながらの通院にためらいながら、意を決して産婦人科の門をたたき、
まだ、不妊原因もはっきり特定しないまま
転院を余儀なく迫られる結果となりました。

この病院は、自治体の不妊治療の助成対象医療機関に指定されており、
仙台市内でも不妊治療で特に有名な病院でした。
そして、何より、自宅と職場の間にあるという好条件で、
職場の人に迷惑をかけることなく、
仕事帰りにもギリギリ通院できる距離でした。

それなのに・・・
以前、このブログで「東北の産婦人科事情」を書きましたが、
こうやって、産婦人科が消えていく・・・。
これがまさに産婦人科の現状なのかもしれません。

先生に紹介状を書いてもらい、転院することになりました。
先生に勧められた転院先は、以下の3病院。
・仙台市太白区 Y田レディースクリニック
・O市 K野レディースクリニック
・I市 S病院
いずれも、自治体の不妊治療の助成対象医療機関であり、
確かに宮城県内で有名な病院ばかり。
けど、ハッキリ言って、仕事との両立はどこも無理です。
仙台市外の2病院は論外だし、
Y田も仕事帰りに通える距離ではありません。

もう、自力で他の病院を探すほかないデス(>_<)

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途方にくれてしまいましたが、この時の気持ちの切り替え
自分でもびっくりするくらい早かったと思います。

幸い、夜7時まで受付をしている病院を電話帳で見つけ、
ネットでの先生の評判がいいようだったので、
転院先は即決しました。

自宅から車で20分。
仕事帰りだと、地下鉄とバスを乗り継いで、片道40分。
通院にかかる時間的負担は増えますが、
その時は、とにかく前に進むことしか考えてなかったです。

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by chipon922 | 2007-02-02 20:32 | 2006年の通院記
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2006年9月上旬

ダンナが精液検査を受けてくれました。

一般的に不妊原因は、
40%が男性40%が女性に原因があると言われており、
残りの20%は原因不明
なんだそうです。
そういう意味では、男性側の検査も不妊原因を特定するためには
大事な検査
であり、病院側からは検査を受けるよう勧められました。

不妊治療はどうしても女性側の負担が大きくなり、
必死で頑張る女性に対し、男性はそれを冷めた目で見ている・・・
なんてパターン、本などでよく目にする光景です。

chipon家の場合、通院を始める前から、
ダンナも検査を受けることに対しては理解を示してくれていたので、
とっても感謝です☆

検査方法は、自宅で精液を採取し、それを数時間以内に病院に持ち込むか、
病院で直接採取するかを選択できました。
ダンナは、少しでもいい結果が出るように・・・
と、病院まで出向いてくれました。
重ねて感謝感謝です☆

(以下、ダンナの経験談をもとに)
病院で名前を呼ばれると、看護婦さんに産科の入院病棟まで案内され、
病室の個室で精液を採取するように言われ、
紙コップのようなものを渡されたそうです。
お部屋の中には、ご親切に○ロ本が5冊用意されていて(スミマセン、こんな話題で(汗))、
ジャンルも女子高生モノから熟女モノまで、幅広くあったそうです(^^;)
すばらしい、サービスっぷりです(笑)
とりあえず、そのおかずで用を足し、
数十分後にchiponが待つ待合室まで戻ってきました。

そして、結果は約1時間後に出ました。
残念ながら、結果はあまりよくないものでした。
精子数や運動率などが平均以下だったのです。
この日、「人工授精」について説明したペーパーを渡されました。 ガーン!!
なぜ、「人工授精」かというと、
精子数が少ない場合には、
運動率のよい、良好な精子のみ取り出して子宮内に戻すことにより、
妊娠の確率が上がる・・・ということらしいっす。

ダンナもさすがにショックを隠しきれない様子でしたが、
とにかく、妊娠の可能性がゼロって訳じゃないんだし、
前に進むしかないから、頑張ろう!!
ってひたすらダンナも、そして心の中で、自分自身も励ましていたのでした。

お会計は1,120円(保険適用)でした。

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by chipon922 | 2007-02-01 21:13 | 2006年の通院記
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2006年8月末日

この日は、内分泌検査と子宮卵管造影法の検査結果を聞く日です。

まず、内分泌検査の結果。
卵胞刺激ホルモン(FSH)の数値が若干高かったです。
数値が高いと、排卵が遅れる場合があるそうですが、
それほど大きな問題はないとのことでした。

次に、子宮卵管造影法の結果。
なんと、造影剤が子宮に入らなかった!
卵管の詰まり具合を見ることができなかったんです・・・。

ガーン!!検査失敗デス!!あんなに痛い思いをしたのに~!

考えられる原因としては、
1 子宮の入口がとても細い
2 子宮が曲がっている
の2つ。いずれにせよ、これと不妊は関係ないようです。

再検査が必要・・・とのこと。
え?またやるの??あんな検査、2回もしたら、卒倒しそうだよ~!!

先生も、その気持ちをくんでくださり、
「とりあえず、ダンナさん側の検査をやって、
その後で考えましょう。」

とのお言葉をいただきました。

検査先延ばしに、ホッとして、この日は終了。
お会計は790円(保険適用)でした。

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by chipon922 | 2007-01-31 21:14 | 2006年の通院記
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2006年8月24日(周期8日目)

いよいよ、恐怖の「子宮卵管造影法」デス。。。
これは、実際の体験談やインターネットを見ると、
「とにかく痛い!」
とのこと。うっ、怖いよ~(>_<)

この検査は、子宮内に造影剤を入れ、レントゲン撮影をして、
卵管の通りを見る検査です。
当然のことながら、卵管が詰まっていれば、精子クンも通らないので、
受精そのものができないということになります。

chiponの通っている病院の場合、周期10日目までにこの検査をするよう言われます。
この検査も日にちを選べない検査で、
あいにく検査日が平日になってしまいました(>_<)

検査は午後3時から。当日、午前11時からの飲食は禁止でした。
最初、2時半くらいまで仕事して、病院に行こうと思ったけど、
昼飯抜きで2時半までいるのはツライので、
午後から仕事を休みました。
不妊検査のために仕事を休んだのは、これが初めてです。
まだ職場には、通院の話はしていないので、特に理由は言わずに休みました。
なんとなく、引け目を感じてしまいます・・・。

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レントゲン室に通され、ベッドに横になると、いよいよ検査・・・。
何か分かりませんが、とにかく子宮の中にグリグリと機器を入れられます。
冷房の効いたレントゲン室で、chiponの手のひらはすでに汗びっしょり(>_<)
子宮ごと、えぐり取られるかと思いました(泣)。
よく、
「造影剤を入れると、にぶい生理痛のような痛みがある。」
と言いますが、そんな痛みがあったかなかったか分からない!
とにかく子宮をえぐられてる痛みがひどくて、
「・・・は、早く終われ!!」
と心の中で叫び続けました。ぎゃーっ!!

レントゲンは、真上から1枚、斜め左を向いて1枚撮られました。
所要時間は、5分間くらいだったと思いますが、
もっと長く感じましたよ・・・。ふう~(>_<)

検査終了後はフラフラで、空腹感もどこかに吹っ飛びました。。。
しばらく出血していましたが、それは特に問題ないとのことです。

翌日、造影剤の散り具合を見るために、もう一度来院し、
服の上からレントゲンを1枚撮りました。
所要時間2分。
これは、職場から昼休みにさっと抜けて行ってきました。

4日後、「内分泌検査」と「子宮卵管造影法」の検査結果を聞きに行くことになりました。

お会計は2日間で計3,080円でした。


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by chipon922 | 2007-01-30 23:10 | 2006年の通院記
このブログを始める前の通院記録の続きです。

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2006年8月のお盆過ぎのことです。

周期3日目「内分泌検査」を受けました。
これは、血液を採取し、

卵胞刺激ホルモン(FSH)
 脳にある下垂体前葉から分泌されるホルモンで、
 卵巣の卵胞に働きかけて卵胞の発育に関与する物質
黄体化ホルモン(LH)
 脳にある下垂体前葉から分泌されているホルモンで、
 このホルモンは排卵の直前に急激に血中に放出され、
 その後排卵が起こる。
 このホルモンの状態をみることで
 排卵をある程度予知することが可能。

女性ホルモン(E2)
 卵巣から分泌される卵胞ホルモン。
 子宮内膜を肥厚させ、精子の通りをよくする
 子宮頚管粘膜を分泌するなどの作用
がある。
乳腺刺激ホルモン(PRL)
 本来、このホルモンは分娩後授乳している時に分泌され、
 乳汁を分泌させるためのホルモン。
 妊娠を望む女性に乳腺刺激ホルモンの異常分泌が起こると
 月経が不順になったり、排卵が障害される。


の値を調べ、排卵障害の程度や原因を探るための検査で、
不妊原因の特定のためにほとんど必ず行う検査のようです。

そして、この検査を含め、もろもろの検査は、
いつやってもいいってものではなく、
「○○の検査は、周期○日目」という感じで、スケジュールが組まれていきます。
以後、仕事をしながらの通院で、
このことがちょっとしたストレスになっていくことになります。


さて、chiponは「内分泌検査の方法」について、

「内診台に乗って、生理の血を採取する」

という、恐ろしい絵図を想像していました・・・。
生理3日目と言えば、まだ出血は続いています。
内診台が血の海になるのでは・・・と思うと、超ハズカシー!!
って思ってました(^^;)

決死の覚悟デス!!でも、ここは仕方ありません!!

・・・ところが、診察室に入るよう促されて、いざ、内診台へ向かおうとしたら、
中には、注射を持った看護師さんがぁぁ・・・。

「あー、血は腕から取るのね(^^;)」

・・・・なんて、オバカな私なのでしょう(苦笑)。

そして、次回は月経周期10日目までに
「子宮卵管造影法」
を受けることになり、検査の予約をして、この日は終了。

お会計は2,370円(保険適用)でした。

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by chipon922 | 2007-01-30 20:43 | 2006年の通院記
ようやく気持ちも落ち着き、いよいよ今年最初の通院が始まります。

このブログを始める以前の、
これまでの通院の記録を少しずつまとめていこうと思います。

時系列がバラバラになってしまい、読んでくださっている方には申し訳ないですが、
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現在の記録カテゴリ「不妊治療」でまとめようと思います。

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chiponが結婚したのは、2003年の秋。
その後、約2年間は、仕事の関係で「子作り解禁」していませんでした。

でもまあ、歳のこととか考え、そろそろ・・・と思ったのが
2005年の秋。
「子作り解禁したら、冬頃には妊娠するだろうなー。」
なんて軽く考えていました。

しかし、冬には妊娠の予定が、
春になっても夏を迎えてもその気配はありません。

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そして、初めて、「不妊相談」のため、産婦人科の扉を開けることになりました。
2006年7月末のことでした。

幸い、近所に不妊治療で有名な産婦人科があり、
場所も自宅と職場の間という好立地。
勤務時間終了後、チャリを飛ばせば、仕事帰りにも寄れる距離です。

初めての通院の日は、基礎体温表を持参し、
簡単な内診をされ、今後の検査についての説明を受けました。
タイミングが遅かったので、今周期は何もせず、
次回の生理周期3~5日目に
「内分泌検査(血液検査)」を受けることを説明されました。

・・・このとき、chiponは1つ、大きな勘違いをしていました!
「血液検査って。。。生理3日目は、まだものすごい出血じゃん!内診台が血まみれになっちゃうんじゃない!?」

そう。
「内分泌検査」は、内診台で生理の出血の血を採取するんだと思ってたんです

不妊検査について、「無知」な私の通院生活の始まりでした。

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by chipon922 | 2007-01-28 18:34 | 2006年の通院記